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2016-07-31 09:22:00

近年、疲労のメカニズムが少しずつ解明されてきています。

”疲労”は放置していると、老化の原因や慢性疲労症候群という病気につながることもあるので、うまく解消していきたいものです。

 

【疲れの原因はどこにある?】

それは自律神経の疲れです。

激しい運動をした時には呼吸や脈拍、体温を調整する自律神経が疲れ、パソコン作業の時には脳細胞と自律神経の疲れ。

脳はお仕事などで緊張状態で交感神経が優位に活動している時は目は遠くを見るようになっています。ところが、近年は脳は緊張状態にも関わらず、

目は近くのパソコン画面を見るように強いられてしまうので、この矛盾が自律神経に負担をかけて疲れさせてしまうのです。

 

【疲れのおおもとは活性酸素!】

人が活動する場合、筋肉や脳などあらゆる場所で酸素を使います。その過程で発生するのが”活性酸素”。

これが細胞を酸化させ、細胞をサビつかせて本来の働きができなくするのです。

活性酸素から細胞を守る働きがあるのですが、あまりにも増えすぎるとそのシステムがパンク状態になり、処理しきれなくなるのが”疲労”の正体なのです。

 

当院の施術は副交感神経を刺激し、ゆっくりとお体を休めていただくことが出来ます。

しっかりと睡眠をとれると、眠っている間は活性酸素の発生が抑えられるためどんどん細胞を修復できるのです。

また、電子治療器で自律神経の乱れも整えることができます。