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2015-07-03 22:09:00

7月に入り、めっきり梅雨らしい空模様になりました。

お客様が「とにかく”だるい”ような、体が重~いような感じ。疲れが抜けない」

というようなことを訴えることが多くなってきました。

カラダへの湿度の影響は意外と知らない方が多いようです。

 

①大気は低気圧配置

 梅雨時の大気は低気圧配置。低気圧は体の副交感神経を優位にします。副交感神経は「体を休ませる、休息モードにする」働きがあるので、やる気が出ない、だるい、と感じてしまうのです。また、低気圧は「ヒスタミン」という発痛物質を分泌させるので、頭痛や肩こり、腰痛を感じる方も増えるのです。

 

②気温の上下が大きい

 昼間は真夏のような暑さになったかと思うと夕方からは肌寒く感じたりしますね。この上下差に対応するために体は体温調節をするのに大変疲れてしますのです。

③湿度の高さ

 湿度が高いので汗が蒸発しにくくなっています。そのため、体内に余分な水分がたまってしまうことになります。これがむくみの原因。

 体内に余分な水分は消化器系に影響を及ぼし、食欲不振や消化不良、下痢や便秘をの引き金になったりします。

 

対策は・・・

朝起きたら、できるだけ早くカーテンを開けて、お日さまを浴びること。

しっかりと朝食を摂り、体を活動モードにすること。

日中は意識して体を動かし、交感神経を優位にしてあげること。

夜はシャワーで済ませずゆっくりと入浴し、睡眠時間をしっかりとること。

 

☆梅雨時オススメメニュー☆

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プチトレ(30分)+全身コース(60分)・・・5800円(税込)

体もココロもスッキリしましょう!(^^)!