インフォメーション

2015-08-19 10:01:00

私たちは右手と左手、右脚と左脚を無意識のうちに使い分けています。

当院のお客様の中でも毎日の生活の中で、そのことに気付いている方はほとんどいらっしゃいません。

道を歩いているとき、地面をしっかり蹴る脚と前に出すだけの脚。

階段を上がるとき、いつも同じ脚から上がっていると思います。

自転車に乗っていて信号待ちをしているとき、同じ片脚をいつもおろしていると思いますよ。

 

小さな小さな”クセ”の積み重ねが、40代、50代になると、関節の変形や筋肉のバランスを崩す大きな要因だと考えられています。

 

学校のグランド、左回りに走りますよね。

機会があったら、右回りに走ってみてください。どんな結果になりましたか?

 

お体のメンテナンスは”痛みが出てから””40歳になったからそろそろ”で遅すぎます。

「体のメンテナンスは、機能分化が始まる幼児期以降からスタートしても極端ではない」という専門家もいるほど。

当院ではこういうことも踏まえて、日頃の姿勢や左右差を極力少なくするためのアドバイスもしているのです。