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2014-01-04 10:27:00

暖かい部屋から外に出ると、思わぬ寒さに体がガクガク震えたり、

身を縮めたりすること誰にでもありますよね。

これは、体を動かすことで熱を発生させ体温の低下を防ごうとする体の防御反応です。

血管も同じように、寒い冬には血管を縮めて血管内を流れる血液を減らし、

できるだけ熱が外に逃げないようにしているのです。

冬場に肩こりや首こり、頭痛を訴える方が増えるのは、

運動不足に加え、このような原因も重なっているのです。

外に出て体を動かすのが億劫になるこの季節。

ストレッチをするだけでも違いますよ。

家事の仕方を工夫したり、できるだけ体を動かしましょう!

床に落ちた物を拾う動作を考えても、腰だけ曲げて拾っていませんか?

膝から曲げて、下半身全体を動かすといいですね!