インフォメーション

2014/01/04

気温差にご注意を!!

暖かい部屋から外に出ると、思わぬ寒さに体がガクガク震えたり、

身を縮めたりすること誰にでもありますよね。

これは、体を動かすことで熱を発生させ体温の低下を防ごうとする体の防御反応です。

血管も同じように、寒い冬には血管を縮めて血管内を流れる血液を減らし、

できるだけ熱が外に逃げないようにしているのです。

冬場に肩こりや首こり、頭痛を訴える方が増えるのは、

運動不足に加え、このような原因も重なっているのです。

外に出て体を動かすのが億劫になるこの季節。

ストレッチをするだけでも違いますよ。

家事の仕方を工夫したり、できるだけ体を動かしましょう!

床に落ちた物を拾う動作を考えても、腰だけ曲げて拾っていませんか?

膝から曲げて、下半身全体を動かすといいですね!

2013/11/05

お腹を温める&マッサージする

私は時々お客様に「平熱はどれくらいですか?」とお聞きすることがあります。

若い女性の場合、低体温や冷えの症状が深刻だと、肩こりや便秘などの色んな辛い症状が出るばかりではなく、

不妊の原因の7割がこの低体温だといれているから、とても気になるのです。

実際、お腹の施術をすると、「お腹冷たいねぇ~」と言ってしまうこともありますよ。

 

《とにかくお腹を温めてほしい》

「お腹が温かいってこういうことなんだ」とおっしゃるってことは、

「今まで温めたことなかったの???」

こんなことを繰り返すうちに、とにかく『お腹が温かいってこんな感じ』と分かっていただかなくのが先だ!と思ったのです。

 

真夏でも「お腹温めるね」と、超短波のパッドをお腹に当てます。

 

超短波で温めるので、内臓から直接温かくなります。

お腹の奥にある腹部大動脈を温めることで、全身に温かい血液が流れます。

そこで、お腹をマッサージしてあげると、効果はぐ~んとあがりますよ。

㊟写真のお腹の下のオレンジ色のが超短波のパッドです。

2013/11/03

バースデークーポン追加しました。

もう11月ですねぇ・・。

静岡では、只今『大道芸ワールドカップ』の真っ最中!!

街中はとっても賑わっているようです!(^^)!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

急に涼しくなり、体調を崩す方が多いみたいです。

体に夏の疲れを残したまま、冬の準備を始めてしまうので、

自律神経がパニック状態ですよ・・・。

まだ、”夏の疲れ放置したまま”の方は、お急ぎください!

血行が悪く体が硬いままですと。免疫力が低下し、風邪をひきやすくなります。

2013/06/22

お天気病み【対処法】

この不快感の対処法は?というと、原因が夏バテや冷え症とにていることもあり、共通するところがあります。

 

①ゆっくりお風呂に入って、体の膨張を抑え、血行を促進する。

  夏場はシャワーのみですませる方もおおいのではないでしょうか?3日に1回、少なくても1週間に1回はゆっくりと体を温めて下さい。

②汗はしっかりと拭いて、体を締め付けない服装をこころがけてください。

③適度に水分を補給できる生野菜や果物を摂りましょう。

 自律神経を整えるビタミンCと利尿作用があるカリウムが多く、体の熱を放散させる効果があります。

④就寝前に軽めのストレッチをして、体にたまった疲労物質を流して、血行を促進し、十分な睡眠をとって下さい。

    

 

2013/06/18

お天気痛【むくみ】

梅雨時に増えるのが「脚のむくみがひどくて」とか「足が疲れて、重い」と訴えるお客様。

「いつもこの時期つらいんですよ」とおっしゃいます。

どうして?

 

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前回の痛みのところでも触れましたが、

気圧が下がるとヒスタミンという物質が体内で増えます。

このヒスタミンは、交感神経を刺激して痛みが増す他に、血管を拡張させたり、血管から水分などが周囲の組織へしみ出させる作用もあります。こうしてしみだした水分がむくみの一因になります。

また、体を押さえていた圧力が弱くなり、体全体が膨張傾向(むくむ)になります。

他に湿度が高いため汗がひきにくく、さらに体がむくみやすくなるのです。

基本的に気圧がさがると副交感神経が優位になるのでけだるい上に、むくみもひどくなるので、「足が重い」とか「疲れがとれない」ということになるのです。

動脈は心臓がポンプになり、流れを作り出しますが、静脈はこの流れが弱く、筋肉が動くことで血液の流れを上半身へ押し戻しているし、体の老廃物を運ぶリンパの流れは、筋肉の動きだけで流れています。

むくみ→血行が悪くなる→疲労物質が溜まる→疲れて運動不足→むくみ・・・・と悪循環が続いてしまうのです。

特に足は心臓から一番遠いので血行が悪く、疲れを感じやすくなります。